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PickUp - おすすめ!

radiosho 2008.03.10

radiosho 2008.03.10 (1時間21分、124MB)右クリックして保存ですね。

ニューパーティMeltの開催に先だって、プロモ用にミックスを公開します。昨年から急速にテクノに音がシフトしてしまっている感じですが、テクノに限らず硬めのディスコダブなんかを入れてみて、新旧取り混ぜてさらっとプレイしてみました。挨拶代わりのミックスですので、あんまり深くなりすぎないように作ってみましたが、いかがでしょうか?

Melt当日のプレイはこのミックスとは異なった感じでやると思いますけれど、ある程度雰囲気みたいなものが伝わったら嬉しいです。Spirit Catcherとか華やかな感じのものも入れているんだけれども、いつもながら沈むとこは沈んでますねぇ。コレも性格ですか。最近お気に入りのテックハウスのレーベルFortekを使いまくり。

Rodecのミキサーに買い変えたんで、今までのミックスとは少し違う音質になっていると思います。

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mixosho07

Download!! - (MP3) 155MB

今回のmixoshoはテンポを落とし目のBPM117前後でゆるりとやっています。かといって、完全にリラックスするために作ったわけではなくて、日曜の昼間にどっぷりとサイケデリックジャーニーをしてもらおうかと思って作ってみました。ですんで、若干トビ音の強い傾向ではありますが、じわじわと体をくすぐるような感じが出てるんじゃないかと。相変わらず、ディスコダブ中心です。

このミックスは、"Rub'n'Tag - Better With A Spoonful Of Leather"に衝撃を受けて作成したもので、だからといって、自分がRub'n'Tagみたいな強烈なプレーもスクリュープレイも出来るわけでもなく、でも、遅いテンポでの音がゆっくりと溶けていく感じを出したいと思って、レコードを漁りまくって作ってみました。ノルウェー勢に肩入れをしたかのような感じもあるけれど、ま、いいか。

Blackbelt Anderson、AN-2、Brennan Green、Prins Thomas、Magnus International、などを収録。

ちなみにイベントで配布したmixosho07のCDと同内容です。

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2008-5-13

Ricardo Villalobos - Fabric 36

最近は土着的で奇天烈な曲を作るようになってしまったRicardo Villalobosのミックス。このミックス、全てVillalobosによる未発表曲が使用されているというものでありまして、ミックスであり、かつ、アーチストのアルバムであるというおいしい内容になっています。

肝心の内容なんですが、ネットに落ちてるミックスと比べると非常に地味な内容で、かなりホームリスニングを意識したものであると思います。ダンスができない、というわけではなくて、ダンスグルーブを残しつつ、リスニングに重きを置いたという言い方が適切でしょうか。

このアルバムの半ば、キープされるキックのグルーブと無関係に太鼓が鳴り響きまくる曲があって、かなり訳がわからなくなるのですが、他の場所でも巧みなリズムの落とし穴が仕組まれていて、脱臼すること請け合い。異質なビートとビートのぶつかり合いに快楽を見いだすことに熱心なVillalobosの色はしっかり出ていると感じております。

これ、すごいんだよ!!って猛烈にオススメしたくなるような衝撃はないのですが、頭の片隅に奇妙なグルーブがこびりついていて、また今日も聴いてしまった。。。ってなるような中毒性の高い内容です。

Villalobosの頭の中を覗いてしまったような感じがしておもろい。

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2008-5-8

Scion + Tikiman @ Meeting House Square - Dublin, Ireland (2004-07-02)

リンク先はMP3直です。ScionがBasic Channelの数々の名曲に深いダブ処理を掛けている上に、更に深く、時に躍動的なTikimanの歌声が響くという、魅惑の一品。

原曲以上に冷ややかな感じのするエフェクトを掛けまくって、聴くものをストーンの谷底に深く沈める素晴らしいライブ。Tikimanも冴え渡っていて、ある時は穏やかに歌い上げ、ある時はレゲエ的な荒々しい声を響かせる。そして、叫ぶ。Lion!! Dubwise!! More Dub!!パフォーマーとしての側面が発揮されていて、ライブの様子がつたわってくるようです。

もはや、何もいうことはありません。冷ややかな谷底のサウンドが聴きたければ、落とすべし!!

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2008-4-17

Zion Train - Dub At Liquidroom

元気ですかー!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!リンク先はディスクユニオン。キャリア15年以上を持つニュールーツ/ダブを代表するらしいバンドであります。この音源は2005年の来日時のzettai-muが行われたLiquidroomで録音された音源です。レーベルもzettai-muのレーベルからですね。

打ち込みのトラックの上に強烈なダブ処理が掛かっていて、そのうえにボーカルとトランペットが被さるという形式なのですが、サイレンマシンとボーカルに掛けられたエフェクトがとにかく強烈で、そういう合間を縫ってトランペットが哀愁をかませるという、まさにダブの魔力を真正面から伝えるような内容。全体的に熱い感じがします。比較的シンプルな音数で、エフェクトを多用して空間を埋めてるんですよね。それで、肉体的な部分も感じさせつつ、結構都会派でドライな質感でもあり。ジャマイカのものと比較するとクールに感じてしまうかもしれないけれど、結構筋肉使ってますみたいな。

録音の音質も妙に生々しい感じがしていて、ダブには合わないかも?って一瞬思ったんですけど、これはこれでライブ感が出ていて良いですね。

最後の曲の「Crisis」なんて、もう最高潮の盛り上がりを見せます。アップテンポの曲なんですけど、途中でジャングルっぽいリズムが入ってくるだけでなくて、太い4つ打ちのキックが入ってきてハードコアばりの展開を見せます。最後、ぶつ切りになってしまっていて、余韻が楽しめないのがちと残念。

冒頭の「元気ですかー」というのは、ボーカルがMCの度に「元気ですかー」と言って、何度も観客を煽るんですよ。そういうところもなんだか気に入りましたね。

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2008-4-1

2008/03/29(Sat) Melt @ Rajishan

パーティレポート

お越し頂いた皆様方、ありがとうございました!

お客さんの入れ替わりが多かったものの、終始フロアはダンスしてくれる人がいて、良い感じをキープできたと思います。

この日はRajishanKazuyoshiさんのグラフィックイコライザーなどの機材を導入しまして、さらなる音質の強化を図ってみたのですが、いかがだったでしょうか?ミキサーは俺のRodec MX180 MK3を使用しました。初めはレコード針にOrtofon Electroを使用するつもりだったのですが、KazuyoshiさんのNightclubを使用することにしました。高域の伸びという意味ではElectroに軍配が上がるのですが、Nightclubのほうが、Rajishanというハコにマッチする音の全体的なまとまり、良い意味でのざらついた感触、という面で明らかに良いのでこちらを選択。ハコで聴くのと家で聴くのとはやはり違いますね。勉強になりました。

パーティーは22:00からスタート。まず、自分がBPM遅めの曲からプレイ。一旦BPM115前後でゆったりとしたディスコダブで攻めたあと、最近とりそろえたBPM105ぐらいのおそーい4つ打ちの曲でググッとパワーを注入してみました。遅めのテンポといえど、パーティー序盤らしく騒がしくない感じでやるつもりはなかったので、適度にうるさくしてみました。

その後、おそーいBPMを引き継いでKazuyoshiさんが登場。ほんのりダンスクラシックの匂いのするものを掛けていたと思うのですが、全体的な雰囲気は実にドープ。徐々にピッチをアップさせながらフロアを形作っていくスタイルは素晴らしいものがありました。

自分の2回目のセットは、最近力を入れているテクノとディスコダブを行き来するような感じで、結構家で練り上げてきたんだけれど、本番はそれをガラガラと崩してやってみました。テクノと言っても、地味でコツコツしたものはあんまり掛けなくて、中音のシンセで攻める感じを出した後にガラッと雰囲気を変えて、狂った曲を掛けまくってしまいました。ノリノリでDJしてみたんですけれど、お客さんが戸惑ってしまったようで、自分の力量不足を感じました。ま、でも、これがMeltで自分が提示したいというものをしっかり出すことが出来たんで、ひとまずは及第点かなと。

それから再びKazuyoshiさんにスイッチ。パーティーの主題である「ドロドロ」に見合った密度の濃いテクノを中心にフロアをグイグイと引っ張っていきます。聴いていて感じたのが、俺ってまだこういうプレイできないなぁ、ということ。試合巧者らしく破綻のないプレイで聴かせるあたりはさすが。

本日3回目の自分のセットはひたすらテクノで押してみました。クリックまではいかないんだけれど、空間に余裕のある感じの曲と泣きのメロディでガッツリと。

続く、Kazuyoshiさんの3回目のプレイはダンスクラシックを中心に、アップリフティングな感じのものでした。受付も締めてしまったので、思う存分踊ってしまいました。つーか、俺が一番踊ってた。パーティーの最後を締めくくるにふさわしいプレイ。これは是非ともみなさんに聴いて欲しかったですよ。

というわけで、6時間強のパーティーも無事に終了しました。最初から最後まで通して聴いてみると、かなりバラエティの富んだ選曲になっていたと思いますが、決してバラバラにならずに良い感じで音を紡いでいけたと感じています。自分のプレイはエゴがいささか強すぎてとっちらかった感じになってしまい、力不足を感じた面もあったのですが、お客さんにまず自分の目指しているものを提示してみるという点では、一定の成果があったと感じています。次は、お客さんにどれだけ自分の目指している方向性を納得してもらえるかですよね。精進します!

次回は夏前ぐらいにやりたいです。お楽しみに!

パーティのインフォ

とことんどろどろにとけあいましょう。

Open / Start : 22:00
1,500Yen w/1drink

DJ : Kazuyoshi, zedosho

もはや、これは音の溶鉱炉。影も形もなくなるまで音に溶けてしまう。ハウス、テクノを中心に、胸を焦がすほどのキラキラチューンから、自分の居場所がわからなくなってしまうほどのドープなサウンドまで、ジャンルレスに全てを溶鉱炉の中に投げ込み、アツアツの音楽の愛情で溶かしてしまったら、冷めないうちにあなたへお届け。ドロドロに溶けたレコードをターンテーブルの上に載せて、まばゆいばかりの光を発する針先をレコードの上に落とすと、えもいわれぬ音が匂う。濃密な音は粘性を持って、聴き手に襲いかかり、変化を自在にし、形を変え、耳から入り込み、皮膚から忍び込み、心臓を捕らえ、掲げた指先から発散される。手段を選ばず、目的を見失うことなく、ただ一路に音の扉を開くDJが2人。じっくりとあなたととけあいます。

Info :
Rajishan 静岡市葵区両替町2-7-11 SKTビル1F 090-3388-2290
clubers http://www.wbs.ne.jp/bt/seiwa/clubers.html
.oO .oO ズレ http://zure.net/fswiki/

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2008-3-26

AmcronのアンプD-45と御影石のオーディオボードを買ったよ。

AmcronのアンプD-45

先だってスピーカーケーブルを変えて音が変わったのに触発されて虫がうずいたのか、パワーアンプを衝動買いしました。。今使っているDJミキサーがRodec MX180MK3でXLR出力があるから、パワーアンプにXLRしか付いていなくても全く問題なし。ケーブル含めて7万円ちょっと超えるぐらい?衝動買いにしてはいささか高い値段に反省。ちなみに、段ボール箱はCROWNでしたが、ちゃんとAC100V仕様になっていました。

以前に使っていたプリメインアンプのYamahaのA-50と比較してみると、音のクリアさ、きめ細やかさとか高音の分離とかはほとんど変わらない。A-50も結構色づけが無くて透明感のある感じでしたからねぇ。この辺はまぁヨシとしましょう。

で、良くなったのは、中音域のエネルギー感が増して快活な音になったこと。今まで聞こえていなかったワクワクする感じがほんのちょびっとだけ増した感じ。ホーンの響きについては目に見えて向上したと思う。あと、低音域がファットになった。使っているスピーカーがNS-10なので、キックの音がタイコの鳴りと言うよりはタイコの「皮」の鳴りの音だよなぁ、と思っていたんだけれど、パワーアンプを変えることによって多少改善された感じ。ほんのちょっとだけれど胴が振動している感じがする。

全体的には、7万円の投資に対して期待したほど音が変わらなかったんだけれど、着実にステップアップしたな、という印象。スピーカーを変えたときに期待が持てそうな感じがプンプンするので、その時がまたお楽しみ。

御影石のオーディオボード

スピーカーの下に敷く板なんだけれど、重量感があって安価なものというとやはり石かな?と思って購入。どうせ買うなら黒御影石ということで、30cm×30cm×3cmを2枚購入。これまではテレビや厚い木の板の上に10円玉を3枚載っけて、その上にスピーカーを置いていたんだけれど、オーディオマニアが見たら卒倒しそうな光景なわけで、置く場所は変えられないからせめて丈夫な底面を作ろうと思ったのが事の始まり。

最初は、わざとテレビの上に御影石を置いて、直接スピーカーを載せて試してみた。そうすると、今まで感じることの出来なかった量感のある低音が押し寄せてきた。今まで自分はスピーカーを置く台が響けば響くほど、低音が増幅されて出てくると思っていたんだけれど、完全に誤っていましたね。振動がぼわぼわと台を伝って行かない方が量感が増すんですね。あと、全体的な音はシャッキリとした感じに変化。いいぞ!アンプを導入して持っていきたかった方向に音が変化している。

その代わり、スネアの「コン!」という音がやけに耳に付く感じになってしまった。中音域のある一部分が突出して持ち上がっている感じがしてかなりクセのある音になってしまっている。これが「石が鳴る」ということなのか。ふむふむ。

そんなことを予想して、ダイソーで100円のすべり止めをちゃんと買ってあったんです。よく売ってるでしょ?ゴムみたいなウレタンみたいなプニプニしてるやつ。それを3cm四方に切って、テレビ→すべり止め→黒御影石→すべり止め→10円玉→スピーカーみたいに積んでみた。丁度、御影石をすべり止めでサンドイッチした感じになるわけですな。

そうすると、キレイに御影石のクセの部分がとれて、量感のある低音や元気の良さはそのままに。アンプやスピーカーの出している音とのバランスも良くて、音はようやくワンランク上のものになった気がする。

足回りを見直すのはやっぱり効果あるんですね。自分の使っているショボイシステムでは効果が見られないかと思っていたんだけれど、ちゃんと効果が出ています。これからも追求していきたいなぁと感じました。

2008-3-18

2008.03.15(Sat) "UNNO TAKAJYO FINAL PARTY" @ 彩食笑酔 うん野

感想

この日のうん野は昭和歌謡で幕を開け、昭和歌謡で幕を閉じる、という感じで、うん野のフィナーレを飾るにはふさわしい流れでありました。全体的に懐かしい音楽がたくさん掛かっていたように思います。うん野のパーティはどんなときでもドープな方向には向かわず、比較的わかりやすいサウンドで攻めるという雰囲気が多かったですね。いつものパーティよりもお店の常連さんが多い感じで、みんな飲む飲む!酔いどれた雰囲気もうん野には付きものでしたからね。

そんなパーティの中、自分のプレイはと言うと、ディスコダブを中心にアップリフティングな感じで攻めてみました。ただ、このときのプレイはピッチズレズレでテクニック的にはかなり酷いものでありまして。。。とは言うものの、フロアではまだたくさん踊り続けてくれる人もいるし、選曲についてはOKかな?残念ながら昭和歌謡は一曲も掛けず。。。

そんなわけで、うん野は無くなるのですが、静岡の長沼大橋の近くにコンセプトを変えて移転をするとのことですので、ちょっと街からは遠くなるけれど、おいしい料理を食べに行きましょう。

パーティーのインフォ

静岡の夜を彩った名店「うん野」が移転に伴い、クローズ!お世話になった静岡のDJが鷹匠最後の時を彩る一夜!

僕もこのお店にレコード持っていって、とりあえず酔っぱらって、で、DJして、また酔っぱらって。で、違う日には、お客さんで行って、とりあえず酔っぱらって、で、みんなと話して、また酔っぱらって。平日とかにも行っちゃって、。。。

そんな思い出の詰まっているお店です。最後です。みんな遊びましょう。

DATE:2008.03.15(Sat)
PLACE:彩食笑酔うん野 DoorOpen? 20:00
CHARGE:ADV1500yen(1drink)
DJs: Katsu, Kazaoka, Yoshizawa,Ishikawa, Aono, YSK,Zedosho,M-Koi,Ryoei,Kazuyoshi

2008年3月15日に"彩食笑酔 うん野"が移転のためにCloseする.....
2003年6月にココ"鷹匠"にオープンしてから約5年のあいだたくさんのお客さんに親しまれてきた。
おいしい料理と旨いお酒と居心地のよい空間泣いたり、笑ったり、酔っぱらったり、はしゃいだり、出会いも別れも
ここにはたくさんの思い出がつまっている。
街中でもクラブでもないのに不思議と人が集まりここでのパーティーは特別だった。
"Carnaval de Ano Novo"カウントダウンパーティーや"Anniversary Special Party"
静岡で活躍するいろんなDJがプレイして、たくさんのお客さんが
ジャンルレスで楽しんで踊った。
そんな思い出の場所がなくなってしまう.....
だから最後もココでの思い出を抱いてみんなで楽しんで騒いで終わろうじゃないかっ!

INFORMATION:
彩食笑酔 うん野 静岡市葵区鷹匠3丁目18-20 古永家ビル 2F TEL.054-247-2030
World Wide Web Clubers http://www.wbs.ne.jp/bt/seiwa/clubers.html

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Matthias Tanzmann @ Moon Harbour Podcast 4.2.2008

リンク先はMP3直。

やべぇー代物を発見しました。クリック系の音なんだけれど、理知的な感じよりももっと原始時代に向かっていくというか。かなり呪術的なアプローチをしていて、こういうクリックのミックスは聴いたことがない。太鼓の使い方にこだわりを感じます。目の前に朝日が立ち昇るかのようなプリミティブさに満ちあふれています。

執拗に繰り返されるフレーズが祝詞のように聞こえること請け合い。

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2008-3-14

TAICOCLUB'08 第一弾アーティスト発表!

すっげぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
すっげぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
すっげぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
すっげぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

-TAICOCLUB'08 第一弾アーティスト発表-

DBX (Daniel Bell and Shaun Rudiman)
DJ Quietstorm(中目黒薬局)
FUMIYA TANAKA
i-dep
INO hidefumi
James Holden (Border Community)
Luke Vibert (WARP)
MOODMAN
Nathan Fake (Border Community)
Nick The Record (Life Force)
Osunlade (Yoruba Records)
Petter (Border Community)
QUANTIC (Tru Thoughts)
rei harakami
クボタタケシ
石野卓球
THA BLUE HERB
Ulrich Schnauss

And more....

もう、ここまでおいしいメンツを取りそろえられてしまうと、何から手を付けて良いのか混乱をしてしまうほどなのですが、個人的に期待している人を語ってみたいと思います。

DBX (Daniel Bell and Shaun Rudiman)

激シブなクリックハウスを掛けているDaniel Bellですが、この日はまさかライブですか?Daniell Bellの曲もそうとうやばいですからねぇ。野外でこういう音を聴いたらどんな感覚になるのか、その科学融合が楽しみでならない。

DJ Quietstorm(中目黒薬局)

静岡で見たKenseiとのライブはかなりドープで思い出に残るものでしたし、ミックスCDも奇想天外な自由な発想に満ちた素晴らしいものが多くて、かなり気になります。ヒップホップでありながら、明らかに異質な音を出している人ですよね。

FUMIYA TANAKA

テクノを12年ぐらい聴いているにもかかわらず、去年まであまり関心がなかったんだけれど、去年のタイコクラブの時にいいなぁって思いつつも、疲れて眠ってしまっていたため、尻切れになり。それで、今年の正月に静岡で見た素晴らしいプレイに打ちのめされて、トリコ(じかけの明け暮れ、ではなく)になりました。

James Holden (Border Community), Nathan Fake (Border Community), Petter (Border Community)

噂でBorder Communityから3人来るかも、ということを聴いていたのですが、まさか、トップ3が出てくるとは思いませんでした。硬質な化学式の中でひたすら恍惚に浸る3人。こちらはライブなんでしょうか?DJなんでしょうか?まさか、3人続けてやったりしっちゃったりすんですか?ねぇ?ねぇ?

Luke Vibert (WARP)

ブレイクビーツが主体としながらも、変名でジャングルやアシッドやイタロみたいなことやってたり、この人何でもありですわ。当日何が飛び出すか全く予想が出来ない!

MOODMAN

昨年のタイコクラブでは、一番手として、地味めなハウスからテクノをつないでいってものすごく良いプレイをしていたんで、いきなりテントの中で酔いどれになってしまいました。あの開放感のある雰囲気の中での見事なプレイ。忘れられません。

Nick The Record (Life Force)

去年、見るまではあんまり期待していなかったんだけれど、低空飛行で風が吹くまま跳び続ける紙飛行機のようなプレイを聴いたら、昼の12:30まで踊ってました。あぁ、こんなハウスもあるんだ!って感激して、後、途方に暮れました。今年もアフターアワーズ?

Osunlade (Yoruba Records)

最近はちょっとHouseから遠ざかっているんだけれど、それでもOsunladeは好きです。Yorubaのコンピとか良く聴いていますもん。土着的なグルーブに都会的なクールな感じを合わせ持った素晴らしい曲ばかりで。DJでも是非とも深く、しかし、熱く、燃やして欲しいところ。

QUANTIC (Tru Thoughts)

Tru Thoughtsの中では一番好きです。最近、ジャズものはあんまり聴いていないなぁ、と思いつつもどこかひっかかりのある存在。ファットな煙たさみたいなのが漂う感じとか。

rei harakami

遙か昔に見たライブも良かったし、野外の開放的な世界に意外と合いそう。クリアな感じだよね。こういうのもいいかも。

THA BLUE HERB

ニューアルバムはまだ聴いていないんだけれど、大ファンです!「時代は変わる」の曲ドープさと知的でタフなリリックといい、素晴らしくて、でも、これがヒップホップなのかと思うほどぶっ飛んでいて、その後のちょっとエレクトロニカっぽくなった感じも良くて。今までライブを見たことがないから、是非とも見てみたい。

最後に

ひとつ残念のは、あまりにも見たいメンツが多すぎて、絶対に同じ時間帯に被っているんですよ!泣く泣くステージを移動する羽目に陥るんですよ!タマラン過ぎます。切なすぎます。

去年行った印象ではロケーションも良いし、比較的お客さんのマナーが良いし、コンパクトにまとまっていて動きやすいし、でもステージ間の音が被ることもないし、何よりも、トイレの数が豊富なのが素晴らしかったです。

今年も行くぞ。絶対に。

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2008-3-12

本日の日記

スピーカーケーブルをOrtofon SPK-3100Silverに変えたよ。〜その後〜

以前にスピーカーケーブルを変えた当日のインプレッションを書いたんだけれど、それから2週間弱が経ったので、現状をちょっと書いてみようかと思ってみたり。

やはり、2週間ぐらい経ってくると、ケーブル自体もこなれてくるのか、それとも、聴いている人の耳が慣れてくるのか、色々と印象が変わってきます。暴れ気味だった音は、やはり幾分落ち着いてきており、良い感じに仕上がってきています。銀を使用しているためか、非常にクリア、開放感のある音質ですし、ソースの音質は如実に表れます。あんまりパワー感とかは感じないかな?決して重量感のある方向には行かないのがこのケーブルの特性なんでしょうね。

とにかくソースの音をそのまま出してしまうので、今まで気付かなかったアラが見えてきてしまい、「音楽を楽しむ」という目的で導入したのになぁ、なんて思います。それだけ色づけがないことを称えるべきなんでしょうが、今の機材のスペックの物足りなさが一気に表面化してしまい、複雑な心境。スピーカーもアンプももう一段上のものを使わないと、ケーブルに音が負けてしまうような印象を受けました(ちなみに、スピーカーはヤマハのNS-10M、いわゆるテンモニ、アンプはヤマハのA-50)。

次にオーディオ機器を買うときは、好みの音のものを買おうと思います。

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ページ最終更新時間:2006年10月12日 19時59分30秒
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