クルーエルからリリースしてたりするFran-kyのミックスCDです。Oppa-Laでライブ録音された音源らしい。買ったのは昨年ですかね。結構経ってますが、かなり良い内容でよく聞き返しています。

ゆるい透明感溢れるやさしい音色のハウスがつなげられています。全体的にテクノよりで丸い音色のものが多いのですが、ほどよくロックテイストなハウスも交えていて、盛り上がるところは盛り上げつつも、心があたたまる感じがします。時折、SE的に強烈に鳴らされるシンセの音が、かなり上昇度高いです。冒頭2,3曲目から爽快にかっ飛ばしていきます。ボーカルがガツッと入ってくるところが素晴らしい。
Nathan Fakeや”Gui Borrato – Beatiful Day”も使われているようですね。風船が風に乗って高く上がっていくようにゆっくりとジワジワと攻めてきます。朝方に聴いたら気持ちよさそうな選曲ですね。
ラストの曲は、Jackson 5のカバーです。まさにエンディングにふさわしい曲調ですが、そこにつながるまでの展開も良いのです。ドラマティックで遠い空に希望が見えるような良いミックスです。
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