前作”The Bug – Pressure“から時代も経っているせいか、Dub Stepのようなビートが目立つ今作。曲ごとに歌い手を変えており、ボーカル、DJも押しの強いタイプばかりではなく、バリエーションも広く、女性ボーカルが登場する曲も。しかしながら、音はきっちり太くてギチギチです。
勢い、そして、衝撃度では前作の方に軍配が上がるのでしょうが、このアルバムも職人魂が炸裂していて、とても楽しいです。ベースが太くて、ダーク!タフな精神は忘れていません。押しの強い曲を中心にまとめられた前作と比べて、上がったり下がったり、よりどりみどりのテンションがあるので、そこが良さでもあり、無難な感じもしてしまいますが。。俺は好きですよ!
タグ: Brake Core, Dance Hall, Dub Step, Ninja Tune, Reggae, The Bug, 煙たい, 熱い, 音楽