2009.12.28(Mon) Gratest Hevoiweight Match!!! & 大忘年会 @ Rajishan

ヘビーウェイトならぬ、「へぼい」ウェイトです。ですが、俺はへぼいプレイはしません!そこんとこよろしく。年越しのイベントもありますが、ラジらしい小粋な感じで本年を締めくくりたいと思います。いつもガシガシ、ドロドロにプレイしてしまうのですが、もうちょっと柔らかい選曲で行こうかな、と思っています。試合巧者だと思われるようにがんばります。

MAIN EVENT
DJ.Zedosho vs DJ.ysk

SUPPORT DJs
Kazuyoshi,Ishikawa

DATE:2009.12.28(mon)
PLAACE:RAJISHAN(MADISON SQ.GARDEN)
DOORS OPEN:10:00 P.M
TICKETS:1000yen(1drink)

今年の夏の花火大会の夜……
Zedosho”オレの方がお前よりもDJはうまいぜ!”
ysk:”なにを、オレはお前なんかには負けない!”
血まみれの殴り合いがで決着がつかず…..
これは2009年中にターンテーブルで決着を付けなければならない…..

それとは別にTechno&Houseの大忘年会!!!!!!!!

2009.12.12 (sat) Over The Rainbows End @ Eight 感想

パーティーの詳細はこちらです

何はともあれ、ありがとうございました。まずはLouis Costaのライブ3曲の映像でお楽しみ下さい。Summer Time Blues ~ Brand New Cadellac ~ Americanoのロックンロール3連発で。

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Louis Costaのサポートとしてドラムを叩いたわけですが、やはり技術的には拙いところがあって、お聞き苦しかったかもしれません。それでも、前回のライブに比べるとバンドのノリががっちり合ってきていることもあって、幾分タイトになっていたかと思います。ロックンロールの曲では、全体的に前回よりも暴れん坊で突き抜けた演奏になっており、良い仕上がりになっていたんではないでしょうか。

お客さんもパンパンに入って、かなりのってくれる人がいるばかりか、前の方では一面飛び跳ねている人もいるなど、技術的なうんぬんは横に置いておくにしても、「バンドのやりたいこと」がお客さんとも共感できたと思います。細けぇことはいいんだよ!

対バンのThee Alecaponeに、ゲストの渡辺俊美はさすがの演奏で、素晴らしかったです。全体的にバラエティに富んだ内容で、見応えのある一夜だったと思います。

Thak You!

2009.12.31(大晦日) New Years Party 2010 @ Eight

毎年恒例の年越しパーティーが今年も開催される運びとなりました。数々のパーティで雄叫びをあげた熱いDJ陣も、さらに過激なプレイを繰り広げるでしょう。自分も、年越しパーティは今年の総決算!ということで、今までのパーティを踏まえた良いプレイができるようにがんばります。力尽きるまで、夜が明けるまで、いや、明けてからも、楽しみ続けましょう!

前売りはチケットの発券は行わず、入り口で名前を言ってもらって前売り扱いにするとのことですので、来ていただけるなら、ご一報いただけるとありがたいです。リストに名前を追加するようにいたします。

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DATE:2009.12.31(New Years Eve)
PLACE:EIGHT(1F)
DOOR OPEN:20:00
CHARGE:adv 2000yen(2drink)/door 2000yen(1drink)
(当日はSoulblood(B1)でのHipHopパーテーにも共通で入場できます)
DJs:Kazuyoshi, Ishikawa, Lamant, Aono, Mori, Kazaoka, ysk, Zedosho, Agata, Aya, Shida

さて今年もこの日がやってきました!
“NEW YEARS PARTY 2010″カウントダウン!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
今年の会場はEIGHT(1F)×Soulblood(B1)の2本立て
“Eight”のHouse&Techno&Jazzな選曲と”Soulblood”のHipHopが楽しめる
大晦日だからこそ実現したSpecialな静岡で活躍するDJ陣による競演!!!!!!!!!!!!
新しい年をみんなで騒ぎながらお祝いしましょう!!!!!!!!乾杯!!!!!!!!

高柳昌行 New Direction – Live Independence

ギタリスト高柳昌行がトリオで行った1970年のライブを収録しています。ジャンルとしてはフリージャズということになるのでしょうか。

LIVE INDEPENDENCE / 高柳昌行 NEW DIRECTION / CD ( Music )

インディペンデントレーベル( 1995-02-01 )

定価:¥ 2,940 ( 中古価格 ¥ 2,100 より )


ジャズのことは皆目わからないので、個人的な好みでいうと、圧倒的に2曲目の”Mass Projection”が好きですね。1曲目も腕のある人がちゃんとやるとやっぱり即興は違うな、と思うのですが、思い切りの良い2曲目の方が好きです。

エレキギターを歪ませて、強烈なフィードバックを投げかけ続けていく高柳昌行のギターに、それに呼応するかのように弓で弾いたロングトーンを重ね合わせていくベース。ドラムもガシッとした感じで頼もしいです。フレージングやメロディをかなぐり捨てて、3人のエネルギーを虫眼鏡で集めた太陽光のようにぐっと高めた演奏。音がジワジワとハウリングしていく様に緊張感を感じます。

即興であると同時に、音の力学。物理学。これ重要。

Osunlade – Yoruba Classic Mix

Yorubaを主催するOsunladeによるレーベル音源のミックス。どの曲も強烈にアフリカンで心地よいビート。NYハウスの中でもちょっと異質で(というか通常NYハウスの枠に入れないか)、徹底してスムーズな感じで、夜一息つきたいときに聴くと心地良いです。

http://fmusic.sakura.ne.jp/osunlade_yoruba_classic_mix.html

歌ものが中心ですが、途中レーベルカラーとしては異質なシカゴアシッドぽい展開を見せたりする部分もあります。でも、どの曲も大地を感じさせるところははずしません。Osunladeはセンスがいいですね。

David Sylvian & Robert Fripp – The First Day

1993年作。King Crimson再々結成の青写真の元、元Japanのボーカリスト、David SylvianとRobert Frippがコラボレートした唯一のアルバム。King Crimsonに取り込まれることを恐れたDavid Sylvianが加入を拒否したため、このような形式になったようです。King Crimsonは後に再々結成を果たし、”Vrooom”、”Thrak”というアルバムをリリースしますが、それらのアルバムよりも遙かにクオリティの高い内容になっていると思います。

The First Day / David Sylvian & Robert Fripp / CD ( Music )

Virgin( 1993-07-02 )

定価:¥ 2,121 ( 中古価格 ¥ 500 より )


退廃的なDavid Sylvianのダンディな歌声が、いつもよりもなめらかさを増したRobert Frippのギターと楽曲の元、素晴らしい融合を遂げていると思います。ドラムのJerry Marotta、スティックのTrey Gunnの演奏も横ノリでグルーヴィーな感じがしていて、それが更にダンディズムを深めていっていると思います。King Crimson、Robert Frippだけでは、絶対に実現のできない音世界です。

1曲目の”God’s Monkey”からして、シルクのようななめらかさによって、身じろぎできないように絡め取られてしまいます。それに相反するように、身体をよじってしまうようなグルーヴ。この曲に限らないことですが、ドラムが通常の8ビートではないですね。シンコペーションをうまくつかって、べったりとしたノリをうまく出していると思います。この曲がアルバム通してもっともセクシーなDavid Sylvianの声を楽しめます。

 ”Fire Power”はいかにもフリップらしいギターの音色のヘビーリフから導かれる曲。レゲエのようでレゲエでない奇妙なスローテンポ。この曲の主役はフリップのギターソロでしょう。10分強の長めの曲の随所で、印象的なプレイをしています。フリッパートロニクスのようなアンビエンスに、ロングトーンによる音色の変化を生かした実に味のある感じです。

問題作なのが、”Darshan (The Road To Graceland)”。17分強をミニマルでバウンシーな打ち込みのドラムが使用されており、ギターやボーカルが自由に曲へ出入りを繰り返していくという感じでしょうか。基本ワンビートながら、なかなか細かい部分で手が加えられています。後半戦の有機的な音の絡み合いを聴いていると、自分が何者かにとりこまれたような気分になります

Robert Frippの音楽性からはちょっと想像の付かない方向性が生み出されていますし、クラブミュージックを聴いている人にも入り込みやすいと思います。もし、King CrimsonにDavid Sylvianが加入していたら、もっと違った方向性に鳴っていたかも知れませんね。

Twitterのタイムラインを見やすくする「時報(jihou)」

結構有名な話かも知れませんが、一応紹介。1時間ごとに時間をお知らせしてくれる「時報」というTwitterアカウントがあるのです。

http://twitter.com/jihou

Twitterのタイムラインがずらーっと並ぶと、一つ一つの発言がいつごろつぶやかれたものかがわかりにくかったり、特定の発言を見つけるのに苦労したりしますよね。そういう時にこのアカウントをフォローしておくと、発言の間に1時間ごと時報が挟まれることになり、「あら、不思議!タイムラインが見やすくなる」のです。下の画像をクリックすると、拡大された画像が表示されます。

twitter_jihou

これはTwitterクライアントのTwitの画面ですが、当然普通のTwitterのページでも同様の効果が得られます。

意外と便利なので、みなさまも是非。

Subsurfing – Frozen Ants

1995年作。R&S傘下のApolloからのリリース。The OrbやSystem 7,Youthなどのエンジニアをしていた2人が作った極上のアンビエント。メンバーの1人は日本人です。アンビエントと言うくらいなので、緩くて静かで快楽的な音が出されているのですが、かなりアクが強いです。とにかくトビ方が強烈で、アリ地獄のように引きずり込まれるような秘めた凶暴さを持った作品です。あの砂地のくぼみで身体を凍らせる他はない。

Frozen Ants / Subsurfing / CD ( Music )

Apollo( 1995-04-13 )

定価:¥ 1,877 ( 中古価格 ¥ 3,000 より )


1曲目の”The Number Readers”からして、いきなり深いダブサウンドを展開されており、このヒンヤリとした身体を凍らせるような感じは相当なものです。宇宙は凍てつく空間なのだ、ということを強制的に認識せざるを得ない、実にテクノ的なサウンド。巧みなパートの抜き差し。頭が遙か彼方に飛んで行ってから、不意に元に戻される瞬間。とにかく、下のYouTubeの動画を見て下さい。

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“Face With Corn”の身体に血が駆け巡るかのようなスピード感のあるダブ処理は、まさしくトランス(ジャンルとしてのトランスではなく、という過去何千回も繰り返されたエクスキューズを再び使うとして)を知り尽くしたものでないとできない玄人好みのビート。

 そして、まさしくKillerと言えるのが”Angel Fish”。本作のハイライトと言える曲。ドーンという低音がおどろおどろしい音色の上に、三味線混じりの長唄がディレイバリバリで導かれ、そこから低速なビート、もう重低音としか言いようがない地下50mで鳴っているブリブリのベース。地底人の音楽。これはクリアな頭で聴いてはいけません。レッドブルウォッカ、ウィスキーなんかを片手に完全に出来上がった状態で聴くと良いと思います。あ、でも、シラフで聴いてもすごいけどね!

ブレード・ランナーのセリフから始まる”She Swims Above The Horizen”も長唄が大フューチャーです。なんか俺、酔っぱらいすぎて頭を真っ直ぐにしていることが出来ません。柔らかいシンセのアルペジオ的なフレーズが入っていて、”Angel Fish”が地底なら、こちらは宇宙です。

終わり2曲は”The Number Readers”のリミックスです。よりThe Orb的な解釈がなされた”The Number Readers(Ambient Mix)”も納得の出来。

全編、捨て曲は一曲ともありません!このアルバムは、自分の中でアンビエントの最高傑作です。このアルバムを体験することによって、テクノとダブの組み合わせについての認識に新たな解釈を持ち込むことができる、と断言したいと思います。このアルバムが発売されてから約15年、ミニマルが一つの終着をした(これはミニマルが既に終わってる過去のジャンルだという意味ではなく、ってしつこいか)今現在で、テクノが一回転した感があるので、是非とも今こそ再発をするべき作品だと思います。

力を入れすぎたい部分が多くて、太字だらけっすね。

Global Communication – 76:14

Amazonで買ったあらゆるジャンルのCD経由でオススメされたので、なんじゃこりゃー?と思って買った一枚。1994年作。当時は大きなムーブメントだったアンビエントの作品です。全ての曲名は14:31とか、8:07とか、その曲のプレイタイムに沿って名付けられています。

76:14 / Global Communication / CD ( Music )

Sbme Special MKTS.( 2008-03-01 )

定価:¥ 670 ( 中古価格 ¥ 2,524 より )


正直、今聴くといささか原始的な感じで、深みが足りないような気がして、ちょっと時代を感じさせてしまうところがあるのです。The Orbなんかは昔の時代の音であったとしても、ある程度の普遍性を勝ち得ていると思うのですが、そこまでの域には達していないように思います。曲調が壮大なだけに、余りにも裏表が無い音だと物足りなく感じてしまうのです。

しかーし!!!!!!!!!!!!”0:54″~”8:07″~”5:23″とつながる別名”Maiden Voyage”はひと味違う!単純なシーケンスに折り重なるようなストリングスの音色、チャイムの音色。聴き進めていくほど、自分のハートに内省的な旅路を歩き続けるような、じわりとした感動があります。裏表が無いということが、この曲では却って深みを加える要素になっていると思うのです。

というわけで、Maiden Voyageを聴くためだけに買っても損はないと思います。Amazonだと激安になってるしね。

Theo Parrish – Toronto Treasures

例によって、この音源もbozmanのサイトから。トラックリストもついていて非常に興味深いです。 

Theo Parrish – Toronto Treasure (live on RBMA Radio)

初めの方はしっとりとしたハウスで、スムースに始まっていきます。アバンギャルドな曲はないですがどこかTheoらしい音響のセレクトになっていて、こういう路線が特にこの路線が好きな自分にとっては魅力的に感じます。ダンスクラシックでエグく攻められるのもいいものですが、こういう音の波間に浸りこむのもいいもんですね。

James Mason - Sweet Powerから、Seawind – Free(おそらくUnderdog Editの4番)の流れは熱すぎる!!!!!!Sweet Powerの熱唱から、Seawindのまさに一陣の風のような速いビート。アイソ使いもいつも通り使ってます。この2曲は頻繁に掛けられますね。

ラジオのプレイだからでしょうか、後半、レゲエを掛けていたり、なんとなく他のミックスよりも余裕の感じがあるというか、遊び心がある感じですね。ダウンテンポな曲を織り交ぜながら、余裕のある展開を見せています。

Wild Bunch Vs Soul II Soul – New Years Eve 1987

Massive Attackの前身と言えるWild Bunchと、グラウンドビートの顔とも言えるSoul II Soulが対決したライブ。プレイ内容から、おそらく前半がWild Bunchで、後半がSoul II Soulと思われます。

Soundclash: Wild Bunch Vs Soul II Soul – New Years Eve 1987

カセットテープで録音されたような荒い音質、決してクリアとは言えない音、過大入力で歪んでしまっているレベル、そういった要素が、このライブの迫力や生々しさを余計に駆り立てている感じがしていて、思わず胸が熱くなってしまいます。CDのクリアな音質が当たり前、という若い世代がこのミックスを聴いたら、どのように思うんでしょうか。僕と同じような事を思うことができるんでしょうか。そんなことを考えてしまいました。

プレイ内容はもちろん素晴らしいです。Wild Bunchの繰り出すファンキーなHip Hopは、聴きながら心の中でブレイクダンスを踊ってしまいたくなるようなノリのよいサウンドから、彼ららしいちょっと煙たいサウンドまで、抜群のセレクションをしています。ちょっとスタイリッシュな感じがUKの味ですね。でも、ラフだし。スタイリッシュ、かつ、ラフ。うむむ。Soul II Soulの方もやっぱり野太い感じがしますね。ダンスクラシックやハウシーなものを織り交ぜていますが、やはりタフに聞こえます。

MCが煽ると、笛がピーピーなるのが時代を感じます。でも、こういうプレイだとそういうことをしても負けないんでしょう。今だと、ちょっと考えられないっすね。

Charles Earland – Leaving This Planet

1973年作。Theo Parrishプレイのタイトル曲を含む、とにかく濃い内容の一枚。ジャズというよりは、もうちょっとフュージョンに近い感じかも知れませんが、音はファットだし、プレイにも暖かみもあるし、聴き始めると最後まで止まらない内容です。ジャケットの通り、スペーシーな雰囲気を持つ曲も多く、そういうところも心が揺さぶられるところでしょうね。

Leaving This Planet / Charles Earland / CD ( Music )

Prestige( 1993-01-25 )

定価:¥ 1,149 ( 中古価格 ¥ 1,000 より )


このアルバム、何を置いても、1曲目の”Leaving This Planet”でしょう!アルバム中、唯一のボーカル曲ですし、この曲だけちょっと毛色が違うのですが、アルバム冒頭でいきなりこれをぶちかまされるのもインパクトが強くて良いですね。アルバムの最後まで聴くと、最初のこの曲を聴きたくなるという。

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テーマがちょっと哀愁が掛かっていて、壮大な雰囲気。まさにこれから地球を離れ、宇宙に旅立っていく瞬間を切り取った名曲中の名曲。Charles Earlandは、ある時オルガン奏者が気持ちよく弾くのをみて、オルガンに転向を図っただけに、ソロの部分も起承転結のはっきりした暖かみのあるプレイをしています。そのあとのサックスのソロも結構良いです。そして、再び歌に戻ってきたときのArpシンセで涙腺が大爆発。。これを聴かないで死ぬのはもったいない。

その他の曲も濃いです。録音の音質がどの楽器もグッと迫力を持って前に出てくる感じなので、全体的にスキマが無くてビッチリしているという印象。2曲目”Red Cray”の溢れんばかりのエネルギーは、かなりホットであります。途中のトランペットソロの辺りなんか、高速ビートに合わせて各楽器が好き放題やっていて、全然まとまっていない。でも、それがいいんですよ。”Asteroid”のうってかわったスウィギンなプレイも、やっぱり野太くて。全ての曲が、身体から放出されるエネルギーを隠しきれない。

個人的にはHarvey Masonのドラムがあればこそ、こういう暑苦しい感じになったんじゃないかな、と思います。音色、ビートのタフさ、フレージング。変わったことはしていないんだけれど、とにかく迫力があります。

全体的に素晴らしいアルバムだと思うんだけれど、ついていけなくなってしまう人も居そうな感じがします。でも、1曲目を聴くためだけでもいいから、このアルバムに接して欲しいと思います。