The Bug – London Zoo

前作”The Bug – Pressure“から時代も経っているせいか、Dub Stepのようなビートが目立つ今作。曲ごとに歌い手を変えており、ボーカル、DJも押しの強いタイプばかりではなく、バリ [...]

Mark Broom @ Corvinteto Budapest 05-12-2009

僕はよく知らなかったんですけれど、UKの大御所らしいですね。現代的なミニマルを織り交ぜつつも、熱い流れを感じる40分ほどのミックスです。
http://www.clubpages.net/downloads/6559/M [...]

A Boom Bap Continuum – ten years of beats from ‘99 to ‘09

99年〜09年の地下ヒップホップを時系列どおり211曲81分で振り返るDJMix : matsu & takeより。そのとおり、年代ごとにヒップホップの歴史を疾風のように駆け巡るミックスです。

A Boom B [...]

Shakti – Natural Elements

マハヴィシュヌ・オーケストラをやめたJohn McLaughlinが、インド人のメンバーと組んだ超絶技巧フュージョンバンドの3rdアルバム。音楽性はもちろんインド音楽に近いものですが、西洋音楽の要素も取り入れられ、まさし [...]

2009.12.31(大晦日) New Years Party 2010 @ Eight

毎年恒例の年越しパーティーが今年も開催される運びとなりました。数々のパーティで雄叫びをあげた熱いDJ陣も、さらに過激なプレイを繰り広げるでしょう。自分も、年越しパーティは今年の総決算!ということで、今までのパーティを踏ま [...]

Wild Bunch Vs Soul II Soul – New Years Eve 1987

Massive Attackの前身と言えるWild Bunchと、グラウンドビートの顔とも言えるSoul II Soulが対決したライブ。プレイ内容から、おそらく前半がWild Bunchで、後半がSoul II Sou [...]

Charles Earland – Leaving This Planet

1973年作。Theo Parrishプレイのタイトル曲を含む、とにかく濃い内容の一枚。ジャズというよりは、もうちょっとフュージョンに近い感じかも知れませんが、音はファットだし、プレイにも暖かみもあるし、聴き始めると最後 [...]

John Coltrane – Live at the Village Vanguard Again!

1966年に発売されたライブ盤。このころのJohn Coltraneは既にフリーな演奏をし始めている頃であって、このアルバムはかなり興味深いものになっています。Love Supremeの頃とはメンバーががらっと入れ替わっ [...]

Godspeed You! Black Emperor – Slow Riot for New Zero Kanada

 カナダ出身のインストのバンドの1999年作。2曲入り、トータル30分弱というコンパクトな内容ながら、2曲とも壮大にエモーショナルに展開していくので、非常に充実感のある内容です。サウンド面については、Godspeed Y [...]

Friction – 軋轢

1970年末、ニューヨークのノーウェイブの洗礼を受けたReckが帰国して結成したバンドFrictionの1stアルバム。1979年作。「軋轢」というタイトルにふさわしいギシギシとした質感に満ちた尖ったアルバムです。INU [...]

Chee – Tabiji 3 Human Music,Natural Thinking

Discossesionというパーティで活躍しているDJのCheeのライブミックス。しかも、2枚組というボリューム。この人のミックスは何枚か持っているのですが、いずれも、民族音楽やジャズ、現代音楽のようなアバンギャルドな [...]

Napalm Death – Scum

グラインド・コアの始祖とされるNapalm Deathが放った2ndアルバム。1986年作。ハードコア・パンクをさらに速く、さらに過激に推し進めていった音楽性は、後のデスメタルにも通じていくものだと思うのですが、このアル [...]