浅川マキの80年の3曲

浅川マキを団塊世代の郷愁から解放せよ – 吃音ダブ。
「山下洋輔、近藤等則、川端民生といった面子と小規模のコンボを組んだ作品」との事です。
今月無くなった浅川マキの音源で俺が聴いたことがあるものは、70年代初 [...]

Shakti – Natural Elements

マハヴィシュヌ・オーケストラをやめたJohn McLaughlinが、インド人のメンバーと組んだ超絶技巧フュージョンバンドの3rdアルバム。音楽性はもちろんインド音楽に近いものですが、西洋音楽の要素も取り入れられ、まさし [...]

2009.12.12 (sat) Over The Rainbows End @ Eight 感想

パーティーの詳細はこちらです。
何はともあれ、ありがとうございました。まずはLouis Costaのライブ3曲の映像でお楽しみ下さい。Summer Time Blues ~ Brand New Cadellac ~ Am [...]

高柳昌行 New Direction – Live Independence

ギタリスト高柳昌行がトリオで行った1970年のライブを収録しています。ジャンルとしてはフリージャズということになるのでしょうか。

LIVE INDEPENDENCE / 高柳昌行 NEW DIRECTION / [...]

Charles Earland – Leaving This Planet

1973年作。Theo Parrishプレイのタイトル曲を含む、とにかく濃い内容の一枚。ジャズというよりは、もうちょっとフュージョンに近い感じかも知れませんが、音はファットだし、プレイにも暖かみもあるし、聴き始めると最後 [...]

2009.12.12 (sat) Over The Rainbows End @ Eight

Thee Alecapone主催のライブにて、再びLouis Costaにサポートとして参加することになりました。練習でも段々と良い感じに仕上がってきました。ライブまでじっくりと煮詰めていきたいと思います。今回は先日のラ [...]

John Coltrane – Live at the Village Vanguard Again!

1966年に発売されたライブ盤。このころのJohn Coltraneは既にフリーな演奏をし始めている頃であって、このアルバムはかなり興味深いものになっています。Love Supremeの頃とはメンバーががらっと入れ替わっ [...]

Chee – Tabiji 3 Human Music,Natural Thinking

Discossesionというパーティで活躍しているDJのCheeのライブミックス。しかも、2枚組というボリューム。この人のミックスは何枚か持っているのですが、いずれも、民族音楽やジャズ、現代音楽のようなアバンギャルドな [...]

Miles Davis – In a Silent Way

Miles Davisがいわゆるエレクトリック・マイルスと呼ばれるスタイルで演奏していた頃のアルバムです。これは比較的初期の頃の作品なので、後期のように圧倒的なファンクをしているパワーは持っていません。アルバムのタイトル [...]

Miles Davis, Bill Laswell – Panthalassa: The Music of Miles Davis 1969-1974

そのタイトルが示すとおりエレクトリック・マイルス期のベスト盤なのですが、実際には、ビル・ラズウェルがマイルスの音源を抜粋して、リミックスし、1時間ほどの尺にミックスしたものです。収録されているそれぞれの曲は途切れることな [...]

Me’Shell Ndegeocello – Comfort Woman

2003年のミシェル・ンデゲオチェロの5枚目のアルバム。名前の「ンデゲオチェロ」はスワヒリ語で「鳥のように自由」という意味を持つとのこと。名作”Peace Beyond Passion”のファンキ [...]

Madlib – On Radio Nova

http://www.stonesthrow.com/news/2009/05/madlib-radio-nova
奇才Madlibの30分ほどのミックスです。Mind Fusionシリーズとも違った、もっととりとめのな [...]